中国・看朋友(5) 【河南省・信陽】(by ツッチーさん)
厦門から武漢空港に11時半に到着。武昌火車站に行くと切符売場は長蛇の列。直ぐに諦めダフ屋を探す。すぐにダフ屋は見つかった。只さすがに信陽は無く、先の鄭州まで、58元だったので高くない!即手を打った。これで運良く13時の火車に乗れた。結局信陽には予定通り17時過ぎに到着。朱さんと再会。
上海・安くて便利なホテル・海杰大酒店への行き方(by 井上@打浦橋@上海さん)
【注】海杰大酒店は07年10月10日現在、外国人は宿泊禁止になってるようです。
海杰大酒店は、安くて(1泊178元)、
交通便利(地下鉄1号線・漢中路站の目の前)です。クラスとしちゃ2星ホテルですが部屋も明るくて、まあまあです。
住所 恒豊路252〜270号
予約電話 6353−6767
この散歩記録は浦東空港から出てますリムジンバス・机場3線が最初に止まるバス停・龍陽路から、このホテルまでの一番安い行き方を、たどったものです。参考にしてください。
さて、海杰大酒店のことを詳しく・・・・
このホテル、勿論、高級ホテルなみの設備やサービスは期待できません。また、日本から予約できません。飛び込みで行くしかない。それも午後4時までじゃないと部屋はないでしょう。ですから、2日目から利用と言うのがよいでしょう。
もう一つ難点を言いますと、ホテルの1階部分が長距離バスターミナルになってますので、地方からの出稼ぎ者や、また近郊都市への帰り客目当てのタクシー運ちゃんがたくさんいまして、ガラが良い地域とはいえないと言うことです。
ということで、中国旅行になれてる方、安く上げたい方、上海を起点に近郊都市へ行きたい方向けですね。
私は、もう何人もの日本人旅行者に紹介し、利用してもらってますが、大体、満足されてます。私はこのホテルの回し者ではありませんが、メールにて前もって連絡いただければ、上海の我が家から電話で予約は入れられます。
そして、ココの売りは・・・何と言っても、交通便利なロケーションと言うことです。なんせ地下鉄1号線の漢中路站の対面にあるんです。恒豊路と漢中路の交差したところの北西角にあるということです。地下鉄1号線は便利です。人民広場にも、淮海中路にも、徐家匯にも簡単にいけます。また、上海近郊の水郷観光地・・たとえば烏鎮や周庄や同里など・・への観光バスがたくさん出ている上海体育場にも簡単に行けます。また、このホテルは浦東空港へのアクセスもイイ。机場5線の終点站(上海火車站)が近いと言うこと。
もう一つは・・・このホテルの1階部分が、長距離バスターミナルだと言うこと。恒豊路客運站と言います。ココからは蘇州や杭州にも、あるいは北京にも、簡単に行けるという事です。
また・・・ホテルを出て恒豊路を挟んだ対面には、コンビにやら安目の食堂がありますので、朝飯には便利です。お勧めは蘇州風の麺を提供する「呉越人家」です。
そして・・・火車でどこかへ行きたいと言うなら、このホテルから歩いて10分で行ける、(勿論、地下鉄で行ってもいい)上海火車站に行って、火車票を買うのがイイでしょう。皆さんでゴチャゴチャいる売り場は、東側にありますが、西側に静かで、客の少ない売り場があります。ココが軟座専用売り場ですので、落ち着いて買うことが出来ます。
? 毛沢東の故郷、長沙から上海へ(by hhb00102さん)
武漢〜岳陽の火車で話しかけてきたおじさんが、長島飯店を薦めてくれましたが、外国人は泊めんとか。
銀河飯店?だかに泊まりました。たまたまロビーで、部屋をシェアする人探してた人に会い、同宿となりました。
【旅行時期】1993/01/~1993/01/
【エリア】
長沙
【テーマ】
【投稿者】
hhb00102
? まっすぐ帰れず…とりあえず武漢に出ました。(by hhb00102さん)
成都から帰国すべく上海に向かおうとしましたが、ダフ屋を使っても、旅行社に頼んでも、どういうわけか航空券も火車券も取れません。少しでも東に向かおうと言う事で、切符がとれたのが武漢行きでした。(後で気づきましたが、要するに春節前と言うことか?)
武昌駅(違うかも)だったかまで、中国人学生さんと硬臥で夜通し語り合って、到着したら宿もとってくれました。
が、”人民解放軍招待所”とは…おっかないので、宿の写真ありません。
【旅行時期】1993/01/~1993/01/
【エリア】
武漢
【テーマ】
【投稿者】
hhb00102
中国・長江三峡下りの旅【1】 三峡下りの発着点 武漢(by さすらいおじさんさん)
武漢は長江と漢水の合流点に位置する人口約500万人を擁する湖北省の省都である。夏は蒸し暑く重慶、南京と並び「中国三大釜戸」という有難くない名前が付いている。
「三国志」の舞台として有名な、長江に面するこの街は三峡下りのクルーズツアーの発着点でもある。
黄鶴楼は1700年間、李白をはじめ多くの詩人・作家が美しさを讃えており、毛沢東も詩を残している。この楼には興味深い伝説がある。3世紀の三国時代に酒屋に世話になった仙人がお礼にみかんの皮で壁に黄色の鶴の絵を描いた。そして壁を3回たたくと絵は生きた鶴になり上手に踊った。これが評判になりたくさんの人が鶴の踊りを見に来てお金を払ったので酒屋は大金持ちになり黄鶴楼を建てた。10年後に仙人が再び訪れて望みを聞いたが酒屋は満足して感謝していた。それを聞いた仙人は鶴に乗って飛び去った、というものだ。「日本の鶴の恩返し」に似た話だなあと思った。
この日9月20日は中秋節(旧暦8月15日)で中国では家族が集まり月餅を食べながら中秋の名月を鑑賞する日。日本にも同じ文化が伝わっているが、きれいに飾りつけ、満州族が民族舞踊で祝う。中国のたくさんの少数民族の民族衣装をまとった人形も飾られている。
黄鶴楼の最上部からは長江と漢水の合流点や武漢の街並みが美しく見渡せる。
帰元禅寺は1644年創設。慈悲の心を持てば長寿になるなどの10の心得があり、信者が熱心に祈っている姿が印象的だった。
武昌起義軍政府旧址は1911年10月10日に孫文らが辛亥革命の口火を切り、中華民国政府を樹立した所で中国史上重要な場所だ。武漢には世界遺産は無いが見所は多い。
(写真は黄鶴楼から見る光景)
上海は近くて遠い国?(by こまにゃさん)
初の上海旅行は、なんと真冬!寒がりの私にしてはびっくりな時期を選択してしまいましたー。
絶対におさえたいのは、浦東と外灘の夜景、豫園見物。
あとは、ちょっと旬からはずれていますが、上海蟹も食べられると良いな〜。。。。。
今回は珍しく一人ではなく、お友達との二人旅行です♪
【旅行時期】2007/01/08~2007/01/11
【エリア】
上海
【テーマ】
【投稿者】
こまにゃ
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