往きも帰りも消防車(!)に迎えられて着陸したサンフランシスコ&ナパの旅(by MIMOOさん)
出張でサンフランシスコに行ったときの旅行記です。
私はサンフランシスコに行くときはよくナパヴァレーまで足をのばします。
ワイナリー巡りやおいしいレストランを見つけたりして楽しんでいます。
サンフランシスコにもおいしいレストランが沢山ありますね。
崖のふちにしがみつくように建っているクリフ・ハウスやバンク・オブ・アメリカのタワーの上の階にあるカーネリアン・ルームなどが好きです。とくにクリスマスシーズンのクリフ・ハウスは装飾がとてもキュートで気に入っています。私は男ですが特に女性には受けるのではないでしょうか。
礼文島 愛とロマンの8時間コース 花と海と空と山と恋と(by marukunさん)
http://plaza.rakuten.co.jp/hunkorogashi/http://www.trave-l.com/blog/hunkorogashi/愛とロマンのコースと
謳われているが
日の出前に出発し、
海に日没寸前に到着し、
まさしくそれを体感!!
よい思い出はセピア色になっても色褪せない。
【 まるくんの旅は青空!! 】
【 旅の原点! 】
● 愛とロマンの8時間縦断コース
日本最北限スコトン岬から香深井への花のゴールデンルート。
スコトン岬から車道&遊歩道&海岸線を歩きスカイ岬へ9キロ、スカイ岬から長い林道歩き&樹林帯を抜け砂スベリを下りアナマ岩から海岸線を抜けて宇遠内へ9.5キロ、
更に宇遠内から峠を越えて礼文林道へ3キロのロングコース。タイトルは8時間でも、花を楽しみながらでは最低10時間は要す。
縦断だけを目的に歩くのなら、ある程度歩き慣れてる方なら、8時間でも歩ける。
元々は宇遠内から地蔵岩までの海岸線を歩くコースだったが、現在は西海岸の崩壊が激しい為、海岸線は通行禁止。
礼文林道へ出て香深井へ出るか、健脚者なら礼文林道を歩いて南下。でも、普段歩き慣れてる人でなければ非常にキツイコース。
エスケープルートとしては、宇遠内から西上泊へ5000円・元地へ7000円の船(定員5名)を宇遠内の売店で出してくれる。
脚力に自身は無いが、ここを歩きたいという方は、二日に分けて。
スコトン岬からまずはスカイ岬まで。翌日、西上泊・スカイ岬からスタートして香深井か香深まで。そーすれば、花観賞にも専念できる。
このコースには、立地的にも海岸・樹林帯・笹原・沢ぞい・ガレ場など様々な条件が揃っていて、夫々の立地条件に生育する花がみられるので、花の種類も盛り沢山。景色も、北側のコバルトブルーの海・花・山といいとこめじろ押し。
花旅を満喫して下さい。
スコトン岬:
ゴロタ岬:7月。ゴロタ岬入口から0.6キロ。
トド島展望台
スカイ岬から、召国へと向かう林道。分岐から召国へは片道1キロの往
南島ロングステイ(1):オークランドからワンフライトの町(by ANZdrifterさん)
ここでは、ニュージランド南島の町で、一週間かそれ以上連続して滞在してロングステイの雰囲気を味わってみたい人に、私が滞在した町のなかから幾つかを紹介します。2度目の巡回です。
(選んだ町の条件は次の4つです)
1,日本から ツウ・フライト、つまりオークランド、クライストチャーチのいずれかから飛行機でひと飛びの町とその近くの町。
2,安全に散歩できる5万人以下の町であること
3,スーパーマーケットや食堂など、生活が便利なこと。
4,家族経営の清潔なサービスドアパートメント(プチホテル、現地ではモーテルと呼ぶ)があって、バス・トイレ付きで、調理器具がそろったフルキチンが付いていること。
(浴槽がなくてシャワーだけのもあります。包丁とまな板、炊飯器はどこにも無い。)
結局、ロングステイの候補としては、
オークランドからひと飛びの町としては、南島北部のネルソン、ブレナム、およびブレナムからバスで簡単に行ける港町ピクトン。ネルソンとブレナムの間でムール貝養殖以外には何もないハブロック。ネルソンから日帰り可能なモトゥエカくらいですが、そのほか、荘厳な日没が有名な西海岸の町ウエストコーストも、ネルソンからバスで4時間ほどかかるのですが、紹介しておきます。
オークランドから訪れる町
◆ ブレナム(Blenheim)(別項を参照)
泊まった宿:2005年10月に10%の老人割引がある Bings Motel に泊まりました。ワンルーム(Studio unit)で、65才以上の老人は一人一泊69$から1割引でした。(Senior Discount)です。
飛行場から:シャトルバスがありますが、タクシーを使いました。
設備:キチンはフルキチンで、鍋、皿、スプーンなどとくに不足は無い。
サービス:タオル、シーツの交換は毎日。掃除は隔日か週2回だったかもしれない。
買い物:真空パックのうどんも売っているスーパーマーケットに4分で便利。タイ料理などエスニック食堂も近い。ただし、この町には韓国食堂はあるが日本食堂はない。
道路の向かい側に Ashley Motelがあります
時間つぶし:ニュージランドワインの中心地なので、昼食付きワインツアーが多数ある。そのほか、川沿いに良く整備された散歩道があり、これは絶対のお薦め。ほかに川に係留された船上レストランがある。
経営者:(中)高年の女性で、さっぱりしている。頼むと親切にやってくれる。
総合評価:ワイナリーを訪ね歩いてワインを飲み比べたい人や、なにもしないで持参した本を読むのが目的という人には最適の静かな町。都会の刺激は無い。ただしこの宿はやや古い。
◆ ピクトン(Picton)(別項を参照)
泊まった宿:2005年11月に Broadway Motel に泊まりました。ワンルーム(Studio unit)で、新築のせいか一人一泊130$で、ほかに比べてやや高い。
設備:新築だが“料理をするなら電気こんろを持ってきます”という具合でキチンは不備。4つ星とは思えない。風呂はよかった。台所用品には不足は無い。
サービス:タオル、シーツの交換と掃除は毎日。
買い物 :スーパーマーケットは道路の向かい側、すぐ近くにある。エスニック食材の棚もあるが、和食材は少ない。
食堂は港近くのホテルが有名だが、日本食堂はない。
時間つぶし:町中の博物館や中古品屋などは一日で充分。船を利用するワンデイツアーはいくつかある。
経営者 :40才前後の夫婦、頼むと親切にやってくれる。
総合評価:この宿は値段も高く、自炊には不便だし、ロングステイには向かない。むしろ、スーパーマーケットのすぐ後ろにある Aldan Lodge (www. aldanlodgepicton.co.nz)とか、www.harbourviewpicton.co.nz をためしてみたい。日本人経営のSunnyvale Motel が5kmほど北にある。
◆ ハブロック(Havelock)(別項を参照)
泊まった宿:2005年11月と2007年4月に Garden Motel に泊まりました。建物も新しくワンルーム(Studio unit)で、一人一泊85$と安かった。5月から10月は3泊目はタダになります。
交通:ピクトンからケイバス(Kbus)で15$でした。
設備:キチンはフルキチンで、鍋、皿、スプーンなどとくに不足は無い。 庭の先は森という感じの静かな宿。
サービス:タオル、シーツの交換と掃除は毎日。洗濯の粉石鹸は無料だった。 日本へのファックスも無料にしてくれた。
買い物 :スーパーマーケットは道路の斜め向かい側にあり、基本食材は十分だがエスニック食材は少ない。
モーテルの隣は有名なムール貝専門食堂の“マッスルポット”。(ムール貝の発音は筋肉と同じでマッスルという)エスニック食堂はない。
時間つぶし:郵便船に乗って湾内をめぐる観光があるくらいで、全くなにもないが、ぶらぶらしていると、三日目には住民みんながニコニコして挨拶してくれる。
経営者 :フランスの20マイル沖にある英国領の島から移住してきた家族が経営。飛び切りの親切。
総合評価:ムール貝を飽きるほど食べたい人(25$くらい)や、なにもせずにのんびりしていられる人には最適の町。費用もリーズナブル。 物理学のラザフォードや、日本賞のピッカートンが少年時代を過ごした町。
◆ ネルソン(Nelson)(別項を参照)
泊まった宿:2005年11月に 町の中心通りラザフォード通りの、海岸よりにあるKings Gate Motel に泊まりました。
ワンルーム(Studio unit)で、一人一泊115$でした。
。
ハブロックから:ケイバス(Kbus)で20$でした。運転手に宿の名前を書いたカードを見せておいたら宿まで送ってくれた。
設備 :キチンはフルキチンで不足は無い。バスは全室ジャグジー付きで快適。洗濯室は別棟で、気楽。
サービス:タオル、シーツの交換と掃除は毎日。
買い物 :スーパーマーケットは町の中央方面に歩き、橋を渡って右にある。約500m。その他、町中に2軒。消防署近くに1軒と、かなり多い。有名な海鮮食堂は海岸通りや港にある。夕方だけ開く高級日本食堂がラザフォードホテルにあるほか、茶々という小さい和食堂もある。
新しく開店の日本人経営の持ち帰りスシ店は評判の美味。
“すし”を名乗る店は韓国系で酢の味にやや不満。屋台のすしも同様。
時間つぶし:Center of New Zealand というモニュメントが町の北の山頂にあり、徒歩30分くらいで登れる。
ツアーは南島最北端のFarewell Spit 日帰りや、ワインツアーなど。JJ社が有名。
経営者 :快活な中年夫妻。娘は日本で語学教師をしていたが現在は英国で数学教師。 電話の会話が不得手なのでといって、趣旨を説明したら航空会社に電話をかけてネゴしてくれた。
総合評価:案内所にも近く、設備も経営者も良かった。長期滞在割引のネゴの余地あり。
この街のモーテルは一般的に値段が高いが、Lynton Lodgeなど、もっと安いモーテルもありそうに思う。
◆ モツゥエカ(Motueka)(別項を参照)
泊まった宿:2006年11月に Equestrian Lodge Motel に泊まりました。10月までの閑散期レートを適用してもらって一人一泊95$でした。町の中心、静かな住宅街にある。4っ星でこの値段は拾い物。
ネルソンから:毎日7・8往復の(Inter City CoachとAtomic Shattle)バスがある。ネルソンから1時間、日帰り可能。10$くらい。
設備:ワンルーム(Studio unit)でもキチンはフルキチンで不足は無い。バスはシャワーだけ。洗濯室は別棟。
サービス:タオル、シーツの交換と掃除は毎日。掃除はことわっても毎日する。
買い物:スーパーマーケットは宿から公園をぬけると5分くらい。おもな食堂は町中の国道沿いにある。日本食堂はない。
時間つぶし:海岸の散歩が快適。芸術の町でもありギャラリー訪問もよい。北方18kmには国内唯一の海浜国立公園Abel Tasman National Parkがある。
海のツアーはマオリの船のwww.wakatours.co.nzや、www.sailingadventures. co.nz、ウオータータクシーのwww.abeltasman4u.co.nzなど。
経営者:英国で経営していたホテルを整理して数年前に移住してきた中年夫妻。快活でまじめな夫妻で、掃除からガーデニングまでよく働く。
総合評価:町中でなにかと便利だし、のんびりできる。設備も経営者も良かった。12月から3月はほぼ満員。ほかの季節は長期滞在割引のネゴの余地あり。
庭の芝生には野生の鴨が遊びに来る。
◆ ウエストポート(Westport)(別項を参照)
泊まった宿:2006年11月に3っ星の Buller Bridge Motel に泊まりました。一人一泊85$で、町の南入り口の橋近くにある。
交通:空港があり、ネルソン経由でウエリントン行きが1便ある。バスはネルソンから4時間(40$)。3社が各1便運行。クライストチャーチへも直行バス便がある。
設備:ワンルーム(Studio unit)でもキチンはフルキチンで不足は無い。洗濯室は別棟。近くに4っ星モーテルも複数ある。
サービス:タオル、シーツの交換と掃除は毎日。
買い物:スーパーマーケットは宿の裏から国道に出て7分くらい。
食堂は町中の国道沿いにある。日本食堂はない。
時間つぶし:石炭博物館(Coaltown Museum)が徒歩10分ほど。小石の海岸で貴石探しもできる。港は海ではなく川岸に造られている。海岸で見る荘厳な日没は必見。
一日ツアーは鍾乳洞や、アザラシのコロニーなど。 有機ビールのGreen Fern Organic Breweryの見学ツアーは試飲もできる。
西海岸北端の秘境の町として人気の、カラメアには日帰りも可能。
経営者:親切な中年夫妻。掃除からガーデニングまでよく働く。
総合評価:買い物は便利だし、のんびりできる。設備も良く値段は安かった。交通が便利になればロングステイには最適かも。
スコットランド、ハイランドの旅(by ももんがあまんさん)
スコットランド北部の記録です、イギリスは、田舎が好きなもので、写真は、ほとんど皆、田舎です、エジンバラもグラスゴーもありません。
その代わり、オークニー島とスカイ島があります。
表紙の写真は、オークニー島のスタンディング・ストーン。
1996年・初めての海外 アメリカ滞在記・サンフランシスコ編(by CLIPさん)
今回の滞在旅行記は、以前に訪れ海外旅行のきっかけとなった旅です。
場所は、アメリカ西海岸・サンフランシスコ・サンホゼです。この旅は、学生時代に海外企業視察ツアーを学校が企画したオリジナルツアーです。したがって、ちょっとしたパッケージツアーのような旅をしました。今回は、サンフランシスコといまや世界のIT拠点シリコンバレーがあるサンホゼにてIntel社・AppleComputer本社・Tech Computer MuseumやSilicon Valley などたくさんの企業を視察しましたが、それ以外にもサンフランシスコ市内も幾つかの観光スポットも見学し、グルメも堪能しました
タスマニアドライブ(7) Huon Trail 2005年11月(by red-nontaさん)
ホバートには2泊し、1日だけ観光にあてられたので、普通だったら市内観光をするのが当然なのですが、あえて私達は市内を抜けホバート南のHuon Trail街道を通って[Cockle Creek]へ向かいました。市内観光はどこの国へいってもやらない私達。(というよりできないといったほうがいいかも!?)レンタカー旅行ではナビ役の私は地図が進行方向でしか見れないので市内だと交差点が多いので、迷ってケンカ。レストランもお店もたくさんあって、選ぶときにまたケンカしていううちに、主人を旅行をする際には次第に市内観光を避けるようになっていました(笑)。
郊外なら1本道でケンカもしないし、観光しやすいしと、とりあえず南下していったら、おいしいシーフードにでくわしました!
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