サンフランシスコ 食べ歩き(by カークさん)
僕が住んでいるテキサスの田舎町には、何かと欲しいサービスへのアクセスがとても不便なんです。そんな訳で今回のサンフランシスコは観光とは別に次の目的がありました。
1. 日本人美容師さんに僕のワイフの髪を切ってもらう。
2. 日系スーパーマーケットで日本食や日本人向けの化粧品等を買う。
3.日本人インストラクターにピラティスを教えてもらう。
4.日本食や寿司を食べる。
5.シーフードを楽しむ。
6.テキサスの田舎町にはない都会の雰囲気を満喫する。
ここでは、サンフランシスコで堪能したグルメを紹介します。写真は、Fisherman's Wharfそばで撮ったダンジネス蟹禁漁を示すサイン。今回のサンフランシスコ旅行で楽しみにしてたのは、このダンジネス蟹を食べることだったのです。
それにしても、サンフランシスコやベイエリアに住む日本人の方々が羨ましいです。日本食で恋しくなることだなんて、あんまり無いでしょうね。
ダラス JFK パレードの足跡をたどる旅(by ゆんぶーさん)
1963年11月22日
ジョン F ケネディが暗殺された
謎の事件に近づこうと、
テキサス州ダラスの現場に
足を踏み入れました。
【旅行時期】2004/08/24~2004/08/26
【エリア】
ダラス
【テーマ】
ひとり旅
【投稿者】
ゆんぶー
さらっと再訪、ケーブルカーの丘の港町(by bluebonnetさん)
ヒューストン・テキサスへの思い出旅行の帰りに、一寸、再訪しました。ゴールデン・ゲートに象徴されるアメリカの西玄関でもある西海岸の大都市。ロスから数百マイル以上北なのに、メキシコ・スペインの残り香があり、ゴールドラッシュ、イタリアからの漁民の港がルーツ。
家族連れの数日滞在なので、グレーライン・バスの半日観光、フィシャーマンズ・ワーフ周辺、ケーブルカーで丘を上り下り、チャイナ・タウンなどを歩き回りました。
現地在住のUさんに事前に食べ物(Fort Mason CenterのスローフードのGreens)、天気(秋でも冬物が必要)など最新情報を頂いていたので、よい旅行になりました。
ヒューストン、テキサスそのもの(by bluebonnetさん)
こちらヒューストン! 宇宙開発のテレビ放送で、日本にも知れ渡ったこの町は、西海岸のサンフランシスコ、ロスやフォア・コーナーズ・ステーツ(AZ、NM、UT、COの4州)、東海岸のボストン、フィラデルフィアの様にアメリカの文化、歴史や自然の観光地ではありません。
しかし、ヒューストンの人たち(Houstonians)は、他州で、”Where’re you from?”と聞かれて、誇らしげに、”From Houston, Texas”と答えます。
ヒューストンは、広大で、荒々しく、そして、暖かいテキサスそのものです。
この町は、19世紀末までは、西に広がる牧畜と綿花で栄え、20世紀になって、石油開発とそれに関連する産業として、石油探査・掘削機器、石油精製、石油化学が隆盛、半ば以降には宇宙産業、現在は、先端技術産業に広がりを見せています。
100万エーカーの広さを誇るKing Ranchに代表されるヒューストンの西、コーパス・クリスティ近くに広がる大牧場、そして、石油開発業者のマカーシー、彼がヒューストンに建てたシャムロック・ホテルは、ジャイアンツ」の作者(Edna Ferber) がモデルにしたといわれています。マカーシー役がジェームス・デーンとのこと。
このホテルは、既に、取り壊されてしまったが、跡地はメディカルセンターが所有、パーキング・ビルだけが残っている。
最高のドリリング・ビッツ(掘削刃)を開発したヒューズ・ツールの真摯な先代と比較される2代目、ハワード・ヒューズは、ヒューズ・エアクラフトや映画作成で、よく知られていますが、ヒューストンの一家の墓地に眠っています。
ちなみに、現大統領、George Bushの父親の前大統領は、東部出身で、1948年、エール大学を卒業後すぐ、西テキサスのOdessaでオイル・ビジネスを始めました。現大統領も、エール大学卒業後、家業のオイル・ビジネスに加わっています。前大統領は、現在、ヒューストン一のVIPで、Minute Maid ParkのGrandstandの中央に指定席を持っておられようです。
この旅行記は、‘70年代をヒューストンで暮らした家族、”Texans At Heart”(心のテキサス人)のセンチメンタル・ジャーニーです。
この旅行は、ハリケーン、IKEの直後に当たり、町中、停電と信号機の破損で、フリーウェー以外は、ほとんど全部、臨時の4−Way Stopになり、大渋滞でした。
一つの交差点で、1方、10台、合計、40台近い車が、直進、右折、左折とも、先にストップした車から交差点を渡ります。クラクションを鳴らすこともなく、ゆったり、整然と進む様子に、困難な状態でも、温かさ、おおらかさを失わないHoustoniansに感慨を新たにしました。
写真は、新しい高層ビル群の中に保存された歴史なライス・ホテルのビル、ダウンタウンのメイン・ストリートに面しています。この建物は、ライス大学を創立した綿花王、
ライスのものでした。
ティファナ・プエルトヌエボ(by daidさん)
再びメキシコ行きました。
「辺境・近境」で村上春樹は「私は何故メキシコに来てるのだろう?」と考えていました。私がメキシコに行くのは、ラテンの雰囲気を肌で感じることができる日本から一番近い国だからです。
前回、エルパソ(テキサス)からメキシコに入った時には、国境を越えてすぐに戻ってきただけでした。
今回はサンディエゴからメキシコ(ティファナ)に入りました。
そして車で一時間かけて、ロブスター村と呼ばれている港町のプエルトヌエボ(Puerto Nuevo)まで行ってきました。
●プエルトヌエボのホームページ
http://www.puertonuevolobster.com/●プエルトヌエボマップ
http://www.puertonuevolobster.com/puerto-nuevo-map.htmSpecial Thanks 杉浦さん
【旅行時期】2008/04/26~2008/04/30
【エリア】
ティファナ
【テーマ】
【投稿者】
daid
ペルー旅行記その1【リマ〜ナスカ編】(by 横浜てつさん)
ペルーの有名なナスカの地上絵とクスコ・マチピチュを見に行って来ました。
日本からペルーに行くにはアメリカのLAやマイアミ等を経由して行くのですが、今回はたまたま出発の2週間前でもエアーが取れたコンチでのヒューストン経由で行って来ました。
成田からNASAの有るテキサス州のヒューストンはメチャメチャ遠くて行きで11時間!帰りは13時間程かかりました。
ヒューストンからペルーのリマまでさらに6時間とまさに1日がけでの移動です。
詳しい内容はホームページにて
http://teono1125.web.fc2.com/index.htmです。
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