91年 コペンハーゲン(早朝散歩のススメ) ヨーロッパ旅行(by shinesuniさん)
頃は湾岸戦争勃発時...
サダムフセイン様とジョージブッシュ様が派手にドンパッチやってくださるお蔭で、某大手旅行会社に勤めているおじの諫言が入りヨーロッパ旅行はおじゃんに...。
それでは韓国旅行ならとやっとこさ周りを説得してチケット入手。
午前中に飛行機乗ったら(ヨーロッパ行きの殆どが10時〜13時位に出発)バレると思い、以前主流だったアンカレッジ経由の夜23時代で成田脱出。因みにアンカレッジ経由にはこれ以降お目にかかってないです。
もちろん出発前に韓国人の団体さん見つけてそのすぐ側の公衆電話で『今ソウルに無事に着いた』と元気な声を入れる周到さ。
これぐらいしないと叔父はごまかせないのでした...恐るべし!
★コペンライブカメラ
http://netkontor.dk/cph/http://politiken.dk/services/webcam/★カストロップ空港とライブカメラ(3箇所あり)
http://www.cph.dk/CPH/UK/MAIN/Virtual+Airport/Web+cameras/★コペンハーゲン近郊鉄道(デンマーク国鉄)のエストーが見えるライブ映像、ダブルクリックで全画面、もう一度で元の画面に戻ります。カメラはコペンハーゲンの中央駅の二つ目の駅(エンヘーヴェ)と三つ目の駅(ヴァルビィ)の間に設置されています.
http://www.24hour.dk/remotewebcam/http://www.allstuff.dk/webcam/engindex.htm
マサイマラ国立保護区 マサイマラ―やがて草蔭の夢のあと (by marukunさん)
http://www.trave-l.com/blog/hunkorogashi/http://plaza.rakuten.co.jp/hunkorogashi/おもしろうてやがて草蔭の夢のあと
―――家族がプールで遊ぶのを眺めながら、暑さとビールでやがてまどろみ、少し眠ったようだった。
「オニイサン、ただいま」眠気マナコで半開きすると、陽だまりに包まれたYとOの姿があった。
「オニイサン、昨日、『ここですぐに溺れるネズミがいるから気をつけて』って言ってたけど、ネズミなんてどこにもいなかったよ」
東京の下町育ちのYと草加育ちのOにしては、随分イントネーションが違うな、と朧ながら思いつつ、目も意識も回復すると、私の側にいた声の主はTとAだった。
マサイ・マラ二日目の、もうすっかり、私が景色の一部になりつつあったプールサイドであった。
TとAは名古屋出身で赤十字病院に勤務する看護士の同僚だ。
ナイロビでのグループ分けの後、たった二人してタンザニアへ向かったのが彼女たちである。
二人はナイロビからナマンガへ南下し、ナマンガの町からタンザニアへと国境を渡り、アルーシャへ。
アルーシャの町は、アンボセリを見下ろすあのキリマンジャロ登山ルートの基点の町として有名だ。
外国人などのキリマンジャロ登山は、ほぼこのタンザニアルートしか許可されていない。
彼女たちの話しに戻そう。
ケニアとタンザニア国境のアルーシャ国立公園からマニヤラ湖国立公園、そしてクレーターのなかの
自然公園として有名なンゴロンゴロ自然保護区、これらを一気に駆け巡り、再びナマンガを越えてケニアに入り、アンボセリ、マサイ・マラと巡ってきたそうだ。
私たちとここで落ち合うのが不思議なくらい、すごい強行軍だ。
現在、ケニアからタンザニアへ向かうには、陸路のみで、ツァボからモシ、ナマンガからアリューシャ、
などのルートのみで、残念ながら両国を跨ぎ、サファリの心臓部ともいえるセレンゲッティ国立公園とマサイ・マラ保護区のルートは今もって封鎖されたままだ。
しかし、そんなことはお構いなしに、セレンゲッティとマサイ・マラ国境を定期的に往復移動を繰り返す一団がいる。
アラスカ大自然の旅 0・・旅いつまでも(by noriさん)
爽快!夏色アラスカの旅に行って来ました。
JALチャーター便でアラスカの玄関口・アンカレッジまで6hr30m、時差は-17Hr! 昔はヨーロッパ線の中継地であった。懐かしい白熊の剥製に再会・・。広いアラスカ!日本の約4倍だ!北米最高峰のマッキンリー(6,194m)のあるデナリ国立公園は四国に匹敵する広さ!美しいマッキンリーには今も植村直巳さんが眠っている・・。アラスカの夏は短い!7月から8月上旬の僅か1ヶ月半。グリズリーベアや白頭鷲を見、アラスカ鉄道に乗り、26氷河クルーズを楽しみ・・この夏のアラスカを満喫!とても美しい期待どうりの素晴らしい処であった。今回もまた新しい発見・感動があった。やはり旅は楽しい・・!
詳細は
http://yoshiokan.5.pro.tok2.com/旅いつまでも・・
をご覧下さい。
2001冬 アラスカオーロラの旅(by ろくまるさん)
南半球へ行くつもりが、飛行機が取れず、なぜかオーロラへ。飛行機が取れたソウル経由のアラスカオーロラの旅となった。
7回チャンスがあったものの、曇り空が続いてたった一回だけに。しかしその一回がすごいものになった。
以下もご覧下さい
【写真】
http://www2r.biglobe.ne.jp/~rokumaru/america/landscape/ak/indexj.html
【旅行記】
http://www2r.biglobe.ne.jp/~rokumaru/america/travelogue/02/indexj.html
オーロラとの再開!アラスカで。(by ぶうちゃんさん)
2004年12月にカナダ イエローナイフでオーロラに出会った我々夫婦はすっかりオーロラの虜になってしまった。その熱は冷めることなく今年(2005年)もオーロラに会いに行く事を決定。今回は昨年の教訓から10月中ごろより行動開始。
今回はホワイトホース等イエローナイフ以外のカナダの都市訪問を考えた。しかし!ツアー発表と同時に行動を起こしたが思ったようなツアーが取れず悪戦苦闘。結局、日程は12月28日から、旅行会社も無難なところでJTB。場所はアラスカフェアバンクスに落ち着いた。ただ行程が結構ハードで出発が関空でなく成田。アメリカはシアトルで入国。アンカレッジ、フェアバンクスと飛行機を乗り継いで行く。帰りは一旦アンカレッジに1泊してそれからシアトルから成田そして羽田に移動して関空へ。
チャーター便のツアーが取れたら便利になる。不便は承知で私は北の都市アンカレッジに1泊してみたかった。結果的にはアンカレッジでの1泊は思い出深いものになった。
イエローナイフでの経験があるからオーロラウオッチの装備はバッチリ。あとは運を天に任せてオーロラとの再開を待つのみ!
果たして、4日の観賞全てオーロラに会えたが元気なオーロラに出会うことは出来なかった。それでも再会できた事を喜びとしないと。「またオーロラに会いに来るぞ!」と誓って帰国した。
旅行記詳細は
http://canada2001.fc2web.com/page140.htmlよかったら覗いてください。
はじめてやって来た北限の世界(by ぶうちゃんさん)
オーロラ観賞を目的としたイエローナイフへの旅。申し込みが遅かったせいで断念寸前の処でキャンセルが出てつかんだラッキーな切符。今まで旅した所と違い観光客を受け入れるのに限界が見える街。氷点下30℃に達する厳寒の世界。あらゆる意味でいままでの経験のした事の無いイエローナイフの街の様子を記します。北限とは言っても州都だけあって案外近代的な街で驚いた。
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