息子を訪ねて(inNY)(by 馬鹿凡人さん)
04年の正月に、フィラデルフィアに1年間ワークホリデーで滞在している息子の様子見に行きました。NYで宿泊して1日日帰りで現地に。特急列車で2時間弱。それにしても寒かった〜。
【旅行時期】2004/01/04~2004/01/10
【エリア】
ニューヨーク
【テーマ】
【投稿者】
馬鹿凡人
ニューヨ−ク語学研修 & ワシントンD.C./ボストン/ナイアガラ・フォールズ/フィラデルフィア/コロンバス/シカゴ(by 旅するドラキチさん)
語学研修
日程:2002年9月14日(土)〜11月1日(日)
9月14日(土)
・12:55名古屋空港 −(NH338)→ 13:55成田国際空港
・16:45成田国際空港 −(UA800)→ 16:20JFK国際空港
9月14日(土)晩〜10月26日(土)朝:ホームステイ(ロングアイランド)
★ 9月16日(月)〜10月25日(金):語学研修(Embassy CES/マンハッタン)
10月26日(土)
・マンハッタン宿泊
10月27日(日)
(注) コロンバス行きUS4759便(ラ・ガーディア空港12:30発)が機器トラブルによりフライトキャンセルとなり、下記の代替ルートでコロンバスへ移動
・15:25頃ラ・ガーディア空港 −(タクシー)→ 16:10頃 White Plains空港
・16:59White Plains空港−(DL5600)→ 19:00シンシナティ・北ケンタッキー国際空港
・19:35シンシナティ・北ケンタッキー国際空港−(タクシー)→ 22:30頃 コロンバス
10月28日(月)
★ 現地研修
10月29日(火)
★ 現地研修(AM)
・15:53コロンバス空港 −(UA1671)→ 16:09シカゴ・オヘア国際空港
10月30日(水)
★ 顧客訪問(PM)
10月31日(木)
・12:45シカゴ・オヘア国際空港 −(UA883)→
11月1日(金)
・−(UA883)→ 17:00成田国際空港
・19:00成田国際空港 −(NH3205)→ 20:20名古屋空港
シカゴからニューオーリンズ、2週間ジャズの一人旅?<ニューヨーク編>(by 4人目のふーさんさん)
次の目的地はニューヨーク
Amtrakで3時間かけて到着。後ろに座っていた男性はいろんな女の子に電話して「俺は今からニューヨークに行くんだ」とみんなに自慢していた。
ニューヨーク!!!ああ〜人がたくさんいるわ!!
フィラデルフィアで人恋しくなっていたので、ニューヨークの人ごみも少しうれしかった。
ニューヨークは宿泊費がめっちゃ高い。
ワシントンDCの2倍はする料金なのに、部屋の広さは3分の1ぐらい。
シカゴからニューオーリンズ、2週間ジャズの一人旅?<フィラデルフィア編>(by 4人目のふーさんさん)
次の目的地は「フィラデルフィア」
Amtrakでのんびり行く。
ここはねぇ・・・行った時期が悪いのか人がいないんですよ!!
地下鉄の駅も暗いし、人も少ない。怖い兄ちゃんがいっぱいたむろしているしさぁ。
ホテルまで行くのに、橋を渡らないといけなかったんですが、この橋の所も人がいない。
ふー的にはこの旅で一番怖かった場所でもあります。
フィラデルフィアにもたくさんのジャズバーがあると言うことで来て見ましたが、行く所を決めていなかった。
ホテルにあった雑誌に「フィラデルフィア1番のジャズバー」と紹介されているバーがあった。(名前忘れた^^;;)
「せっかくやし、1番の所に行ってみよう」
ということで、夜タクシーでお出かけ。
めっちゃおしゃれやん。。。1人で行く所ではないかも。
食事をしながら、音楽に酔いしれる。
1人だからか、お店の人がずっと隣にいてくれて、話しかけてくれたので楽しかった。
ヒューストン、テキサスそのもの(by bluebonnetさん)
こちらヒューストン! 宇宙開発のテレビ放送で、日本にも知れ渡ったこの町は、西海岸のサンフランシスコ、ロスやフォア・コーナーズ・ステーツ(AZ、NM、UT、COの4州)、東海岸のボストン、フィラデルフィアの様にアメリカの文化、歴史や自然の観光地ではありません。
しかし、ヒューストンの人たち(Houstonians)は、他州で、”Where’re you from?”と聞かれて、誇らしげに、”From Houston, Texas”と答えます。
ヒューストンは、広大で、荒々しく、そして、暖かいテキサスそのものです。
この町は、19世紀末までは、西に広がる牧畜と綿花で栄え、20世紀になって、石油開発とそれに関連する産業として、石油探査・掘削機器、石油精製、石油化学が隆盛、半ば以降には宇宙産業、現在は、先端技術産業に広がりを見せています。
100万エーカーの広さを誇るKing Ranchに代表されるヒューストンの西、コーパス・クリスティ近くに広がる大牧場、そして、石油開発業者のマカーシー、彼がヒューストンに建てたシャムロック・ホテルは、ジャイアンツ」の作者(Edna Ferber) がモデルにしたといわれています。マカーシー役がジェームス・デーンとのこと。
このホテルは、既に、取り壊されてしまったが、跡地はメディカルセンターが所有、パーキング・ビルだけが残っている。
最高のドリリング・ビッツ(掘削刃)を開発したヒューズ・ツールの真摯な先代と比較される2代目、ハワード・ヒューズは、ヒューズ・エアクラフトや映画作成で、よく知られていますが、ヒューストンの一家の墓地に眠っています。
ちなみに、現大統領、George Bushの父親の前大統領は、東部出身で、1948年、エール大学を卒業後すぐ、西テキサスのOdessaでオイル・ビジネスを始めました。現大統領も、エール大学卒業後、家業のオイル・ビジネスに加わっています。前大統領は、現在、ヒューストン一のVIPで、Minute Maid ParkのGrandstandの中央に指定席を持っておられようです。
この旅行記は、‘70年代をヒューストンで暮らした家族、”Texans At Heart”(心のテキサス人)のセンチメンタル・ジャーニーです。
この旅行は、ハリケーン、IKEの直後に当たり、町中、停電と信号機の破損で、フリーウェー以外は、ほとんど全部、臨時の4−Way Stopになり、大渋滞でした。
一つの交差点で、1方、10台、合計、40台近い車が、直進、右折、左折とも、先にストップした車から交差点を渡ります。クラクションを鳴らすこともなく、ゆったり、整然と進む様子に、困難な状態でも、温かさ、おおらかさを失わないHoustoniansに感慨を新たにしました。
写真は、新しい高層ビル群の中に保存された歴史なライス・ホテルのビル、ダウンタウンのメイン・ストリートに面しています。この建物は、ライス大学を創立した綿花王、
ライスのものでした。
レンタカーで行ったフィラデルフィア(by らんぼうさん)
ニューヨークに仕事で行った際に、仕事が早く終わったのでレンタカーでフィラデルフィアへ行ってみました。
南部の町らしく、博物館には南軍関係の展示もありました。
随時加筆します。
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