「生」の街、バナーラス-祈りの姿(by hoshimeguriさん)
バナーラスに行かないとインドに行った意味がない。
そんなことを、聞いたことがあった。
ヒンドゥー教の聖なる河、ガンガー。
蒔代を集めては、自分の死を待つ人々。
一心に祈りを捧げる人々。
河に流される子どもの遺体。
毎晩行われるプージャー。
やっと、インドに来た、そう実感できた街だった。
死と生が交錯する街だが、私には大きな「生」のパワーが感じられた。
薄暗い狭い路地には、人、牛、ヤギ、犬、猫が
身を触れ合って行き交い、どの命も同じに輝いていた。
そんな「生」の街、
飲み込まれそうなパワーを感じた街の祈りが輝く一瞬の姿。
卒業旅行インドの旅(by やべっち号さん)
大学の卒業旅行でインドに行くことにした。社会人になってからでは訪問しにくい国ということでこの国を選んだ。
高校時代の友人K君との二人旅で、二人とも初海外だった。にもかかわらず、日本で国際線の航空券のみ手配して現地に降り立ったため、ハプニングの連続だった。それでも10日間の旅行で、デリー、バナーラス、アーグラー、ジャイプルを見て周ることができたのは、現地で見つけたインド人経営の旅行社「ABYSS TOURS」のおかげだろう。
この旅行社のニューデリーオフィスでホテル、列車チケット、ドライバーを手配してもらった。宿は中級ホテルを上手に手配してくれたし、到着した駅での迎えもばっちりだった。
デリー滞在中、オーナーのアベ(ABYEE)さんのご自宅マンションに招かれ、夜ごはんをご馳走してもらった。インド式の食事で貴重な経験できた。
我々を案内してくれたABYEEのガイドもいい人たちだった。アーグラー⇒ジャイプル⇒ニューデリーまで車を運転して案内してくれたラヴィさんの時間管理の正確性とジョークと気づかいは、人間不信に陥っていた我々の心を癒してくれたことは疑いない事実である。
最後に私の行き当たりばったりの旅に付き合ってくれたK君どうもありがとう!
ABYSS TOURSの詳細はこちら↓。2004年は街角の小さな会社だったが、最近立派なホームページを作っている。デリーの空港から電話すれば迎えをよこしてくれるはず。
http://www.budget-toursindia.com/E-Mail: - sales@abysstours.com
TEL:0091-25864772
北インドその2(by 神戸さん)
続きです。
ブダガヤ、バナーラス、サルナート、カジュラホ、サンチーなど北部仏教遺跡を中心に回ります。インドでは仏教徒はそんなに多く居ません。ヒンズー教、イスラム教徒です。
タージマハルに魅せられていざインド!(by サンコンさん)
世界遺産であるタージマハルを見てみたい。その思いからインド旅行は始まった。旅のルートはコルカタ〜バナーラス〜カジュラーホー〜オーチャ〜アーグラー〜ジャイプル〜デリーの北インド充実コース。
【旅行時期】2004/07/09~2004/07/25
【エリア】
インド
【テーマ】
【投稿者】
サンコン
インドでチャイを?ベナレス・リクシャー編?(by ヤヨイさん)
ホテルはヴァナーラシー(ベナレス)駅周辺にあるので、バナーラス・ヒンズー大学まで直線距離でも5kmくらいあったと思う。
たぶんサイクルリクシャーでは普通は行かず、オートリクシャーかタクシーに乗るべきだったのだと思う。かなり時間がかかった。
車やバイクや牛と一緒に、目を開けていられないくらいの排気ガスと砂埃のなかを走る。
インドの町を走ってる気分満喫。けむいんだけどわくわくして楽しい。
リクシャーの兄ちゃんがカタコト英語で町の風景を案内してくれる。
写真は、「Hospital」と言っていたが、彼の場合建物の案内はほとんど「Hospital」か「Company」のどちらかだったのでよく分からない。
映画が好きらしく、映画館の場所も教えてくれた。良く見に行くらしい。確かに映画はインドの大衆娯楽なんだなと思った。
【旅行時期】2005/09/08~2005/09/18
【エリア】
ベナレス
【テーマ】
【投稿者】
ヤヨイ
今じゃキビシイインド旅行(by GMさん)
バックパッカーとして少し自信がついた僕は、当然通らなければならない関門としてインドへ向かいました。
ガイドブックの如く、デリーでは道を尋ねれば皆言うことが違い、オールドバザール目指すもコンノートプレイスをグルグル、切符を買いに駅に向かえば、窓口は休みだからあっちへ行こうと旅行会社に連れて行かれたり。すんなりといかないことだらけでしたが、致命的なダメージもうけず、デリー→ジャイプル→アーグラー→バナーラス→カジュラホ→ブッダガヤを経て、カルカッタへ。
そんな旅ももう6年前。今となってはせっかくの仕事の休みに辛い思いをしに行くこともないでしょう…
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