クアラルンプール,マレーシアについて

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クアラルンプール


中東からの観光客が減少?ピーク期に向け不安の声
マレーシアナビ, Malaysia - 19 hours ago
ピーク期に向け不安の声 【クアラルンプール】 中東からの観光客が増加するシーズンにさしかかっているが、関係業界からは中東の観光客の数が例年に比べて少ないと懸念する声が上がっている。今年の1月から5月の中東からの観光客数は7万2884人で、昨年同時期に ...

マレーシア:マレー系優遇、進む開発の陰で 「報われぬ」インド系怒り
毎日新聞, Japan - Jul 11, 2008
クアラルンプールで矢野純一】 「何世代もこの国のために尽くしてきたのに、政府に無視されている」。ゴム園の跡地にマンションを建設するため、うなりを上げるショベルカーを前に、ゴム園労働者だったシャンティさん(44)は涙ぐみながら話した。 ...

世界の海賊発生件数、19%増の62件と 今年の第2四半期
CNN Japan, Japan - Jul 11, 2008
クアラルンプール――国際海事局の海賊情報センター(本部・クアラルンプール)は11日、今年4月─6月期の発生件数が1月─3月期に比べ、19%増の計62件を記録したと報告した。ソマリア、ナイジェリア沖合での増加が主因だが、前年同期の85件からは減っている。 ...

イスラム首脳会議、食料増産で協力 宣言採択し閉幕
日本経済新聞, Japan - Jul 8, 2008
クアラルンプール=伊東義章】イスラム途上国8カ国(D8)は8日、クアラルンプールで首脳会議を開き、世界的な食料不足や価格高騰に対応するため、食料増産で協力することをうたった「クアラルンプール宣言」を採択して閉幕した。原油高に対する懸念も表明、国際社会 ...

J-CASTニュース

コーヒー、軽食も有料 格安航空「エアアジア」日本上陸
J-CASTニュース, Japan - Jul 7, 2008
エアアジアがハブ空港としているクアラルンプールの空港で同社が使用するのは、「格安航空専用ターミナル」だ。他社が使う豪華な国際線ターミナルから、車で10分ほど離れたところにある。ボーディングブリッジはなく、乗客は航空機のそばまで歩き、タラップを上がって ...

マレーシア首相が2010年6月辞任、後継にナジブ副首相
ロイター, Japan - Jul 10, 2008
クアラルンプール 10日 ロイター] マレーシアのアブドラ首相は10日、2010年6月に退任し、ナジブ副首相を後継とすると発表した。首相は、ナジブ副首相を後継とする計画を主要与党、統一マレー国民組織(UMNO)が支持したことを明らかにした。 ...
マレーシア首相、2010年半ばの退陣を表明 後継にナジブ副首相 日本経済新聞
アブドラ首相、10年半ばに辞任=求心力低下歯止め掛からず-マレーシア 時事通信
10年に首相辞任 マレーシアのアブドラ氏 USFL.COM
CNN Japan - マレーシアナビ
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クアラルンプール

夢の街★パース!(工事中)(by reirei_tomさん)

クアラルンプール
2004年9月30日、風邪気味のまま成田からマレーシア航空でパースへ向かった。まずはクアラルンプールへ。そこで乗り継ぎのために5時間も待たなくてはならない。仕方ない、安いチケットだったし、もうこれしか売って無かったんだよ・・・。5時間の待ち時間をなんとかやり過ごし飛行機に乗り込み、いざ、パースへ!・・・と思ったら、コタ・キナバル空港でさらに客を乗せる。その頃には私は明らかに熱を出していて、もうなんかどうでもよかった。生理痛を抑えるために、痛み止めを飲んでいたので風邪薬は飲めず、ますます“もうどうでもいい”感は増していった。

そんなこんなで17時間くらいかかってようやく夢の街★パース着。ホテルは予約してない。だって、冒険てそういうもんなんだろ?←こんな人、滞在中出会った事無かった。私はあまり利口じゃないらしい。泣きそうになりながら、パースの(小さな)街を歩く。シングルルームの空いているアコモを探して。結局きったないきったないバッパーの一部屋を2泊予約。←この時はちょっと焦ってたから汚いバッパーなのに2泊も予約しちゃった。またもや、私はおばか。ものすごく疲れていて、そのままベッドに寝そべって眠りにつきたかったけど、翌週の初めから学校に通いたかったし、ホームステイのお家も決めたかったので現地の代理店、マックスリンクへ。マックスリンクさんとは日本にいる時から何度かメールで連絡を取り合っていて、話は通っているはずだった。パース到着後にうろうろしたおかげで、場所もはっきりしている。すがるような気持ちで訪れた私を、マックスリンクの担当者安室さんはあたたかく迎えてくれ、元気付けてくれ、キビキビと手配してくれた。ありがとうございました。なんとか学校・ホームステイともに手配が完了し、翌々日からホームステイできる状態になり、その次の次の日から学校もスタートできる運びとなった。この時点で、ホッとして泣きそうであった。夕飯に美味しそうなピザパンを買った。あと、TIMTAM。初海外の時に食べて以来、ずっと食べたくていたTIMTAM。あとはフルーツジュース。夕暮れ時のバッパー、一人で食べる冷たいピザパンは涙も倍増させてくれた・・・。その日はまだ熱が残っているのか、ふらふらしていてようやくベッドに横になれることもありがたくて、寂しくて、心細くてますます泣けてきた。自分から飛び込んだ状態なのに、何が何だか・・・という感じで泣きながら眠りについた、というのは決して過言じゃないよ。

そしてホームステイ先へ。ドキドキだよ。とりあえず荷物を置いてどこかに行くことにする。その日と次の日はホストマザーのRiaがどうしても外せない用事があり、昼間誰もいないかも、と言われていたが、事前に鍵を貰いに行っていたのでNo problems。荷物を出したり部屋の様子を撮影したりしてると、物音が!顔を出してみると、若い西洋人のオスが!わ、わ〜い!?とりあえず自己紹介して、彼がフランス人のマシューであることを確認。その後、また出かけた。パースでメールして、今日はフリーマントルに行くんだもんね〜。とりあえず、マックで腹ごしらえ。ここはやっぱりマックオージーミールでしょう。・・・なんだか甘い。ビーツとバーベキューソースのせいだろう。バーガーはやっぱり日本より大き目。パスポートを置いて写真を撮る、と隣のおばさんにチラチラ見られる。
その後、メールしてから、フリーマントルへ向かう。今日は特別な祝日なので、切符は要らないのだ。全線フリー。電車に揺られて25分位すると、North Fremantle 駅に着く。その辺りで突然視界が開け、真っ青が目に飛び込んできた!これが、インド洋!!!(滞在中フリーマントルには何度も行ったけど、最後までこの瞬間には感動させられた。)それから5分ほどで終点、フリーマントルに到着。わくわくである。とりあえず、海まで行く事にする。地図と人の流れを読んで歩く。無事、海岸についた。青というか藍。よせばいいのに、「この海をずーっと右に泳いでいって、そのあと上に行ったら日本だな・・・」なんてことを何度も考えて、その度涙する。ちょっと自虐的。初めて来た記念に、インド洋と何処までも澄んだ空を撮影。見る度に涙したことを思い出す。
ちょっと水に触って、帰ろうかと歩き出したら、なんか面白そうな場所や店があり、寄り道を繰り返すうちにフリーマントルマーケットに着いた。魚屋?と思って入ってみると、そこはミラクルワールドだった。←ちょっとおおげさ。でも色んなお店が入ってた。せっけん屋、Tシャツ屋、ガラス屋、スカーフ屋、エミューオイル屋、きれいな石屋、とにかく色んなの。もっともっと見ていたかったんだけど、夕飯が6時だというので4時過ぎにマーケットを後にした。1枚だけすっごく可愛いコアラのカードを買った。オージーの女性が描いてるみたいで、その日はたまたま販売もしていた。なかなか良いセンスだ(こう言っちゃ悪いがオージーにしては珍しい)。
おっと、話がそれちゃった。えーと、結局無事家に帰って、ホストファザーのPeterが帰宅してて、もうすぐ夕飯だという。前日、「明日はラザニア」って言ってたから、ラザニアラザニア♪と思ってたら、Peterが出してきたのは、大量のウインナー!カリフラワー、ブロッコリー、ジャガイモ、かぼちゃのチンしたやつ。ウインナー、って言っても一本がフランクフルトくらいある。私、「ご飯が無いと生きていけないの」ってタイプじゃなく、こういうの全然平気なのだ。でもラザニアじゃなくて、ちょっと残念だった〜。
あ、他の同居人はスイス(ジャーマン)人のマーカス、コリアンのソン・ウー。皆、私より遥かに若い。・・・同居人は女が良かったな〜。
食後、明日の準備なんかをしてたら、ノック音がする。出たらPeter。「お茶でも飲もうか?」だって。わーい。お茶を飲みながら、写真を見たり話をしたり。Peterは私と誕生日が一緒!(もちろん年は違うけど)。いたく気に入られたんだが、申し訳ないことにPeterの言ってる事が、全くといって良いほど、わからない。オーストラリア訛りだから、というレベルではなく、単に「アー」とか「うー」とか「オー」とか、そういう音にしか聞こえない。(ホストマザーのRiaもよくPeterが話した後「Pardon?」って言ってた。だから渡豪直後の私がそういう状態でも仕方ない。)相変わらずベッドに入る頃、涙が出てくる。帰りたい、って気持ちと2年間も頑張ってこのために貯金してきて、やっと来られたのに、帰るなんてありえない、っていう気持ちが入れ代わり立ち代り私の心に浮ぶ。ここは、とりあえず、踏ん張るしかない。翌日から学校生活が始まる。久々の学校。緊張する。友達できるかな〜、とか、英語についていけるかな〜、とか不安だけど、やっぱりここは、頑張るしかないのだ、と自分を勇気付ける私でありました。

【旅行時期】2004/09/30~2005/07/07
【エリア】パース
【テーマ】留学・ホームステイ
【投稿者】reirei_tom

パンコール・ラウ・リゾート(by dana7さん)

クアラルンプール
2005年最後の旅行を締めくくったのは、かのパバロッティもステイしたというパンコール・ラウ・リゾート。
2005年3度目の島旅となった。念願のスパヴィラ(水上ヴィラ)に滞在し、ただひたすら海や空を眺めながら頭を空っぽにし贅沢な時間を過ごしたバケーションだった。もう少し海がきれいだったら言うことなかったのだけど、、、(--;)

PS:KLからずっと一緒だった逗子のK様ご夫妻、ここをご覧になってたらメールくださ〜い(*^0^*)

【旅行時期】2005/12/27~2006/01/01
【エリア】パンコール・ラウ島
【テーマ】ビーチ・島・リゾート
【投稿者】dana7

シンガポール〜クアラルンプール〜ランカウイ〜マラッカの旅(by なめさん)

クアラルンプール
マレーシアに関しては、基本的にはマラッカのリピーターなのですが、今回はマラッカ行のついでに、最近開発中のランカウイ島を下見することにしました。
同時に最近話題になっているマレーシアの航空会社(Air-Asia)を利用してみることも目的の一つでした。
私のマラッカ行は常にシンガポールIN&OUTなので今回も以下のような旅程となっています。
(旅程概要)
成田〜(NW-5)〜シンガポール〜(高速バス)〜クアラルンプール〜(Air-Asia)〜ランカウイ〜(Air-Asia)〜クアラルンプール〜(高速バス)〜マラッカ〜(高速バス)〜シンガポール〜(NW-6)〜成田




【旅行時期】2006/09/06~2006/09/15
【エリア】ランカウイ島
【テーマ】
【投稿者】なめ

ペナン島での休暇、(by 招き猫さん)

クアラルンプール
 GWもずっと仕事で、この時期中々休みが取れないのですが
何とかやりくりして5日間休みを取り、ペナンにプチエンジョイ
してきました。
 

【旅行時期】2006/05/08~2006/05/12
【エリア】ペナン島
【テーマ】ビーチ・島・リゾート
【投稿者】招き猫

クアラルンプールもあり!(by haraboさん)

クアラルンプール
これまで、単なるトランジットしかしていなかったクアラルンプール。バンコクやシンガポールに比べるといまいち影の薄い街ですが・・・今回は初めて目的地として行ってきました。これまでのイメージでは近代的な建物というのが強かったのですが、実際に行ってみるとアラブ、中国、インドが交じり合った不思議な都市。シンガポールより物価も安いのでお勧めかも。高級ホテルも安いので今回はリージェントに部屋を取りプールでボーっとする時間もとれ久々にリラックスしました。ショッピングや屋台でのジャンクフードはもちろん、地元で人気というレストラン2軒へも行きました。2軒とも雰囲気はいいのですがイタリアンの方はイマイチ。やはりマレー料理がいいのかも。郊外にあるヒンドゥー寺院へも足を延ばしました。このヒンドゥー寺院、まるでインド!(といってもこの当時は、まだ行ったことないですが)サルが沢山いて、観光客の相手をしていました。クアラルンプールは、高級ホテルでリラックスなど目的地として行くにもお勧めの街かもしれませんよ。

【旅行時期】2002/02/18~2002/02/22
【エリア】クアラルンプール
【テーマ】
【投稿者】harabo

ちょこっとジャカルタ!(by haraboさん)

クアラルンプール
クアラルンプールからまっすぐ帰国しようと思ったが、東京行きが取れな〜い!次の日まで待つのだったら、行った事のない街を経由して帰国しよう!ということで、マレーシア航空でジャカルタへ!そこからガルーダで帰国することにしました。これまでのジャカルタのイメージは、テロなどの暗いイメージしかありませんでした。でも、空港に降り立つとオレンジ色の屋根が印象的な大きな空港がお出迎え。市内へ向かう道路沿いには、たくさん緑が立ち並び小川?が流れなんとも平和的でした。ただ、中心部が近づくにつれゴチャゴシャとしてきてアジアらしい活気も。この街には、高層ビルがニョキニョキしている!高級ホテルや高級ショッピングモールもあってとても近代的な大都会でした。しかも、コタ地区へ行けばオランダ時代の街並みも残っている。本当にアムステルダムへ来てしまったのかと錯覚するような光景が広がっていました。ジャカルタは、意外とおもしろい穴場かもしれません!帰りは、はじめてのガルーダで帰国!何となく懐かしい雰囲気のある航空会社でした。ジャカルタという街にもガルーダという航空会社にも古き良き時代の雰囲気が残っていました。

【旅行時期】2002/04/11~2002/04/12
【エリア】ジャカルタ
【テーマ】
【投稿者】harabo

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