夢の街★パース!(工事中)(by reirei_tomさん)
2004年9月30日、風邪気味のまま成田からマレーシア航空でパースへ向かった。まずはクアラルンプールへ。そこで乗り継ぎのために5時間も待たなくてはならない。仕方ない、安いチケットだったし、もうこれしか売って無かったんだよ・・・。5時間の待ち時間をなんとかやり過ごし飛行機に乗り込み、いざ、パースへ!・・・と思ったら、コタ・キナバル空港でさらに客を乗せる。その頃には私は明らかに熱を出していて、もうなんかどうでもよかった。生理痛を抑えるために、痛み止めを飲んでいたので風邪薬は飲めず、ますます“もうどうでもいい”感は増していった。
そんなこんなで17時間くらいかかってようやく夢の街★パース着。ホテルは予約してない。だって、冒険てそういうもんなんだろ?←こんな人、滞在中出会った事無かった。私はあまり利口じゃないらしい。泣きそうになりながら、パースの(小さな)街を歩く。シングルルームの空いているアコモを探して。結局きったないきったないバッパーの一部屋を2泊予約。←この時はちょっと焦ってたから汚いバッパーなのに2泊も予約しちゃった。またもや、私はおばか。ものすごく疲れていて、そのままベッドに寝そべって眠りにつきたかったけど、翌週の初めから学校に通いたかったし、ホームステイのお家も決めたかったので現地の代理店、マックスリンクへ。マックスリンクさんとは日本にいる時から何度かメールで連絡を取り合っていて、話は通っているはずだった。パース到着後にうろうろしたおかげで、場所もはっきりしている。すがるような気持ちで訪れた私を、マックスリンクの担当者安室さんはあたたかく迎えてくれ、元気付けてくれ、キビキビと手配してくれた。ありがとうございました。なんとか学校・ホームステイともに手配が完了し、翌々日からホームステイできる状態になり、その次の次の日から学校もスタートできる運びとなった。この時点で、ホッとして泣きそうであった。夕飯に美味しそうなピザパンを買った。あと、TIMTAM。初海外の時に食べて以来、ずっと食べたくていたTIMTAM。あとはフルーツジュース。夕暮れ時のバッパー、一人で食べる冷たいピザパンは涙も倍増させてくれた・・・。その日はまだ熱が残っているのか、ふらふらしていてようやくベッドに横になれることもありがたくて、寂しくて、心細くてますます泣けてきた。自分から飛び込んだ状態なのに、何が何だか・・・という感じで泣きながら眠りについた、というのは決して過言じゃないよ。
そしてホームステイ先へ。ドキドキだよ。とりあえず荷物を置いてどこかに行くことにする。その日と次の日はホストマザーのRiaがどうしても外せない用事があり、昼間誰もいないかも、と言われていたが、事前に鍵を貰いに行っていたのでNo problems。荷物を出したり部屋の様子を撮影したりしてると、物音が!顔を出してみると、若い西洋人のオスが!わ、わ〜い!?とりあえず自己紹介して、彼がフランス人のマシューであることを確認。その後、また出かけた。パースでメールして、今日はフリーマントルに行くんだもんね〜。とりあえず、マックで腹ごしらえ。ここはやっぱりマックオージーミールでしょう。・・・なんだか甘い。ビーツとバーベキューソースのせいだろう。バーガーはやっぱり日本より大き目。パスポートを置いて写真を撮る、と隣のおばさんにチラチラ見られる。
その後、メールしてから、フリーマントルへ向かう。今日は特別な祝日なので、切符は要らないのだ。全線フリー。電車に揺られて25分位すると、North Fremantle 駅に着く。その辺りで突然視界が開け、真っ青が目に飛び込んできた!これが、インド洋!!!(滞在中フリーマントルには何度も行ったけど、最後までこの瞬間には感動させられた。)それから5分ほどで終点、フリーマントルに到着。わくわくである。とりあえず、海まで行く事にする。地図と人の流れを読んで歩く。無事、海岸についた。青というか藍。よせばいいのに、「この海をずーっと右に泳いでいって、そのあと上に行ったら日本だな・・・」なんてことを何度も考えて、その度涙する。ちょっと自虐的。初めて来た記念に、インド洋と何処までも澄んだ空を撮影。見る度に涙したことを思い出す。
ちょっと水に触って、帰ろうかと歩き出したら、なんか面白そうな場所や店があり、寄り道を繰り返すうちにフリーマントルマーケットに着いた。魚屋?と思って入ってみると、そこはミラクルワールドだった。←ちょっとおおげさ。でも色んなお店が入ってた。せっけん屋、Tシャツ屋、ガラス屋、スカーフ屋、エミューオイル屋、きれいな石屋、とにかく色んなの。もっともっと見ていたかったんだけど、夕飯が6時だというので4時過ぎにマーケットを後にした。1枚だけすっごく可愛いコアラのカードを買った。オージーの女性が描いてるみたいで、その日はたまたま販売もしていた。なかなか良いセンスだ(こう言っちゃ悪いがオージーにしては珍しい)。
おっと、話がそれちゃった。えーと、結局無事家に帰って、ホストファザーのPeterが帰宅してて、もうすぐ夕飯だという。前日、「明日はラザニア」って言ってたから、ラザニアラザニア♪と思ってたら、Peterが出してきたのは、大量のウインナー!カリフラワー、ブロッコリー、ジャガイモ、かぼちゃのチンしたやつ。ウインナー、って言っても一本がフランクフルトくらいある。私、「ご飯が無いと生きていけないの」ってタイプじゃなく、こういうの全然平気なのだ。でもラザニアじゃなくて、ちょっと残念だった〜。
あ、他の同居人はスイス(ジャーマン)人のマーカス、コリアンのソン・ウー。皆、私より遥かに若い。・・・同居人は女が良かったな〜。
食後、明日の準備なんかをしてたら、ノック音がする。出たらPeter。「お茶でも飲もうか?」だって。わーい。お茶を飲みながら、写真を見たり話をしたり。Peterは私と誕生日が一緒!(もちろん年は違うけど)。いたく気に入られたんだが、申し訳ないことにPeterの言ってる事が、全くといって良いほど、わからない。オーストラリア訛りだから、というレベルではなく、単に「アー」とか「うー」とか「オー」とか、そういう音にしか聞こえない。(ホストマザーのRiaもよくPeterが話した後「Pardon?」って言ってた。だから渡豪直後の私がそういう状態でも仕方ない。)相変わらずベッドに入る頃、涙が出てくる。帰りたい、って気持ちと2年間も頑張ってこのために貯金してきて、やっと来られたのに、帰るなんてありえない、っていう気持ちが入れ代わり立ち代り私の心に浮ぶ。ここは、とりあえず、踏ん張るしかない。翌日から学校生活が始まる。久々の学校。緊張する。友達できるかな〜、とか、英語についていけるかな〜、とか不安だけど、やっぱりここは、頑張るしかないのだ、と自分を勇気付ける私でありました。
東欧の旅(5) 【ハンガリー・ブダペスト】(by ツッチーさん)
ウイーン8時25分発の電車で、11時30分にブダペスト東駅に到着しました。
ブダペストには2泊して、今日、明日の2日間の観光予定です。
駅で両替して、目当てのYHへ地下鉄で行きました。
【旅行時期】2000/07/26~2000/07/28
【エリア】
ブダペスト
【テーマ】
【投稿者】
ツッチー
東欧の旅(1) 【オーストリア・ウイーン】(by ツッチーさん)
テレビなんかで映る「プラハの広場」へ行ってみたいなあとズーっと前から思っていました。・・・なので今回初めてのヨーロッパなんですが思い切って行くことにしました。
発欧州なんでウイーンから入って、プラハ以外にこの機会に距離的に近いドイツのドレスデン、チェコのブルノ、ハンガリーのブダペストも駆け足で見に行くことにしました。
ただ、切符代が高い!仕方なくマレーシア経由で行くことに。それでも94,000円もしましたが。
関空12:00→クアランプール19:30着。乗換えは翌朝なんと05:20クアランプール発、ウイーンに11:10到着、やっと初めてのヨーロッパに来たぁ!!って感じ。
リコンファームと両替を済ませ、リムジンバスでウイーン西駅へ。
【旅行時期】2000/07/20~2000/07/29
【エリア】
ウィーン
【テーマ】
【投稿者】
ツッチー
「謹賀新年!」マレーシア(by 吾駆鵜さん)
’07.1.1〜6の間、マレーシアはランカウイ島へ
行ってきました。
オプショナルツアーなどに参加したかったのですが、
一人旅だったので現地滞在中は、これといった計画など立てず
のんびりと自由気ままに過ごしました。
午前中はビーチでまったり日焼け&読書
午後はレンタルしたバイクで
ランカウイ島をブンブン走り回りました。
「楽しかったぁ〜」
色々な場所を見てまわり沢山の人々と出会い会話し、
とても楽しい一人旅でした。
【旅行時期】2007/01/01~2007/01/06
【エリア】
ランカウイ島
【テーマ】
【投稿者】
吾駆鵜
パンコール・ラウ・リゾート(by dana7さん)
2005年最後の旅行を締めくくったのは、かのパバロッティもステイしたというパンコール・ラウ・リゾート。
2005年3度目の島旅となった。念願のスパヴィラ(水上ヴィラ)に滞在し、ただひたすら海や空を眺めながら頭を空っぽにし贅沢な時間を過ごしたバケーションだった。もう少し海がきれいだったら言うことなかったのだけど、、、(--;)
PS:KLからずっと一緒だった逗子のK様ご夫妻、ここをご覧になってたらメールくださ〜い(*^0^*)
シンガポール〜クアラルンプール〜ランカウイ〜マラッカの旅(by なめさん)
マレーシアに関しては、基本的にはマラッカのリピーターなのですが、今回はマラッカ行のついでに、最近開発中のランカウイ島を下見することにしました。
同時に最近話題になっているマレーシアの航空会社(Air-Asia)を利用してみることも目的の一つでした。
私のマラッカ行は常にシンガポールIN&OUTなので今回も以下のような旅程となっています。
(旅程概要)
成田〜(NW-5)〜シンガポール〜(高速バス)〜クアラルンプール〜(Air-Asia)〜ランカウイ〜(Air-Asia)〜クアラルンプール〜(高速バス)〜マラッカ〜(高速バス)〜シンガポール〜(NW-6)〜成田
【旅行時期】2006/09/06~2006/09/15
【エリア】
ランカウイ島
【テーマ】
【投稿者】
なめ
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